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腱鞘炎を発症!その時、労災は…

1日中、仕事でパソコン業務をしている人は、いつ腱鞘炎を発症しても不思議ではありません。   そこで気になることがあります。   仕事中に発症したであろう腱鞘炎は、労災として適用されるのでしょうか。 (※労災認定について…労災認定は、仕事中に怪我をしたと判断された場合のみ認定されます。)   例えば仕事で土木作業をしていた時、落下事故によって身体を損傷すれば…当然のことながら、すぐに労災は認定されます。   腱鞘炎の場合、仕事によって腱鞘炎が発症したとしても、どのタイミングで発症したのか非常に判断しづらい状況にあります。   そして腱鞘炎を労災として認定してもらうためには、労働基準監督署に調査を依頼することになります。 (※ちなみに腱鞘炎の場合、労働基準監督署の労災認定調査にかなりの時間を要すると考えられます。場合によっては、1年近く待たされるケースも…。)   仮に労災認定を申請している間に、腱鞘炎の症状がさらに悪化し…仕事を休まざるを得なくなってしまったら…   ここからは、腱鞘炎と労災についての持論になります。   数週間~1~2ヵ月で認定が認められるのであれば、すぐに労災に申請します。 しかし数ヵ月も待たされた挙句、認可が通らなかったことを考えれば…。 結局、自分の身体は自分で守るしかないのだと思います。