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腱鞘炎に対する整骨院の考え方

腱鞘炎が深刻な症状で(慢性的な痛み)、「手術をする必要があるかもしれない」状態であれば…間違いなく、整形外科に通院することをお勧めします。
しかし腱鞘炎が初期~中期症状であれば、整骨院で施術を受けるべきだと思います。
何故なら整形外科の場合、腱鞘炎の炎症部分だけを診察し、その部分に湿布薬を処方するだけの病院も多いと聞きているからです。
(事実、腱鞘炎は炎症部分だけ治療しても、治りにくい疾患だと考えられています。)
その点、腱鞘炎に詳しい整骨院であれば、様々な処置法を施すことでより短期間で腱鞘炎から回復させることができるからです。
(ネットで整骨院を検索してみてください。多くの整骨院が「腱鞘炎の施術法」を独自の観点から明記しています。)
整骨院による腱鞘炎の施術として…テーピングやサポーターは基より、電気治療・低周波治療・温熱療法・レーザー治療等々が挙げられます。
(電気治療など、患者様によって「合う・合わない」場合もあります。)
それらの療法を使用しながら、国家資格者としての柔道整復師の施術を炎症部分から治療に当たります(=マッサージも含む)。
整骨院の腱鞘炎に対する考え方は、整体院/カイロプラクティックとよく似ています。つまり、手・指先・手首といった炎症部分を治療するだけでなく、身体全体のバランスを整えることで、腱鞘炎が完治すると考えているからです。
実際、腱鞘炎を発症すると炎症部分だけの痛みに留まらず、頭痛・肩凝り・首痛・背中痛など広範囲にわたって変調をきたすことになります。
そして上半身のみならず下半身も施術することで、腱鞘炎によって発症した身体全体の変調を取り除くことができるわけです。
腱鞘炎に限らず、「身体全体の状態をチェック」する観点からみても、整骨院に通院する意義は十分あると思います。
ただし上記でも明記しましたが、整骨院には「独自の施術法(=運動量)」する治療院もあります。まったく聞いたことない治療方法であったならば、ネットなどを通じて施術方法の内容をチェックしてから、通院するのも1つの手段だと思います。
内科的な病状であれば、どこの病院に通院しても同じような経過をたどり、病状は回復します。
しかし、腱鞘炎などの外科的症状は違います。整骨院・整形外科によって、大きく経過が異なります。
「腱鞘炎に対する整骨院の考え方」を読まれたならば、どの治療院を選択すれば良いのか…無条件に通院する場所は、決まってくると思います。