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腱鞘炎の予防

腱鞘炎を発症した場合、何が厄介かというと「想像以上に、治療時間が掛かる。」ことです。   だからこそ私たちは腱鞘炎にならないように、しっかり予防しなければなりません。 この項では、改めて「腱鞘炎の予防」について触れてみたいと思います。   ○関節に痛みを感じたら、すぐやめる… 関節の痛みは、腱鞘炎かもしれません。それ故、すぐに業務を中断してください。仮に我慢をしながら動かし続ければ、症状は重篤になります。   ○絶対安静… 結果的に腱鞘炎を発症してしまった場合、絶対安静が基本治療になります。安静にすればするほど、患部の痛みは落ち着いてくるはずです。しかし安静にしても痛みが引かない場合は、もう一度、専門医の診察を受ける必要があります。   ○業務中の小休止… パソコン業務を行う/ピアノの練習をする/赤ちゃんを抱っこする等々、長時間一部の関節を使うようであれば、必ず小休止を挟んでください。その行為が、腱鞘炎の予防になります。   ○ストレッチを行う… パソコンのタイピング等々をする場合、事前/事後にストレッチをするようにしてください。ストレッチをするだけでも、腱/腱鞘への負荷が軽減されます。 (※もちろん、腱鞘炎が発症しにくくなります。)   すべての疾病にいえることですが、発症してから後悔してもどうしようもありません。   是非、発症する前の予防を重要視してください。