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腱鞘炎の手術について(その2)

腱鞘炎の手術は、筋肉の一部を切除する方法です(=硬化した筋肉切除)。   そして腱鞘炎の手術は局所麻酔で行われるため、手術時間も10分程度で完了。   手術の危険性も非常に低く、患者様にとっても満足できる手術だといわれています。   しかし腱鞘炎の手術をすること=医師の熟練度によって、その治療効果は異なることを理解しておく必要があります。   例えば未熟な医師による腱鞘炎の手術だった場合、手術中に神経を傷付けてしまう場合もあります。   当然、神経を傷付けてしまった場合、後遺症として自由がなくなります。   例えば切除すべき筋肉を切り残してしまった場合、痛みが残る/握力が無くなる等々のリスクを背負う場合もあるのです。 (※もちろん、腱鞘炎の再発危険性も考えられます。)   確かに腱鞘炎の手術は短時間で完了するため、手術自体を安易に考えている患者様も多いかもしれません。   しかし腱鞘炎の手術を決断する前に、自分自身でできうる治癒法(リハビリテーション等々)を徹底的にするべきだと思います。 (※リハビリ等々で腱鞘炎を治癒することが、ベストな選択肢であるのは言うまでもないからです。)   想像してみてください…万が一、手術が上手くいかなかった場合のことを…。